基礎代謝機能を上げる!

加齢や運動不足によって下腹がぽっこりしてきたと感じたら、それは基礎代謝機能が落ちたからかもしれません。30代をピークに基礎代謝機能は自然と低下します。基礎代謝機能とは運動もなにもせずに日常生活を営む上だけでエネルギーが必要になる基礎消費量となります。

基礎代謝機能が高ければ基礎エネルギー消費量も多くなるので食事から摂ったカロリーはエネルギーに変換されて消費され易くなるのでカロリーが余り難くなります。余ったカロリーが少なければ脂肪に合成されて体内にたまる可能性も低くなります。

しかし、基礎代謝機能が低いと基礎エネルギー消費量も少なくなるので食べ過ぎでなくてもカロリーが余りがちとなってしまうことで脂肪に合成されて体内に蓄積され易くなってしまいます。内臓脂肪がたまり易いと言うことです。

体内に蓄積されてしまう脂肪は骨などで臓器が守られていない下腹部に特につき易くなります。脂肪はエネルギー源になるとともに臓器を外からの衝撃から守る役目をします。20第のころと食事量は変わらないのに30代になったら下腹がぽっこりするようになってしまったなどの中年太りは基礎代謝機能の低下が原因なんです。

基礎代謝機能をアップさせて下腹ぽっこりを解消

基礎代謝機能の低下が原因で下腹に脂肪がたまったぽっこりお腹は基礎代謝機能をアップさせてやれば解消できると思います。基礎代謝機能は筋肉量と深い関係があります。基礎代謝機能が低下するのは筋肉量の低下が原因となります。

年を取ると自然と筋肉量は減るので基礎代謝機能も低下します。運動不足だと筋肉量がどんどん低下するのでそれに伴って基礎代謝機能も落ちます。基礎代謝機能をアップできるように筋肉量を増やすためには筋トレがいちばんです。

腹筋や背筋の筋トレは特に下腹部の筋肉を刺激して筋肉量を増やせるので下腹部痩せには効果が高いのです。スロートレーニングによるストレッチ運動も手軽にできる筋肉量アップの筋トレとなります。

ゆっくりと息を吸いながら筋肉を伸ばして伸ばした状態で10~15秒くらい静止して、今度は息を吐きながらゆっくりと10~15秒くらいかけて元の状態に戻してやるといったストレッチ運動となります。スロートレーニングの筋トレではダンベルやバーベルを使った筋トレと同じくらいの負荷が筋肉にかかるので筋肉量を上げて基礎代謝機能をアップさせる良い方法となります。

Writen by skxA8i